パントテン酸はダイエットを加速する身近な栄養素だった!

パントテン酸はダイエットを加速する身近な栄養素だった

女性の多くが一度はトライしたことのあるものと言えばダイエットではないでしょうか。

ダイエットには多くの種類がありますが、できるだけローコストでストレスがなく、確実に痩せる方法があるとしたら知りたいと思いませんか?実は身近な栄養素がそのカギを握っています。手軽に摂取できるのに、まだあまり注目されていないパントテン酸とダイエットの関係を紹介します。

そのダイエット、正しいですか?

何かしらのダイエット中という方は、そのダイエットを本当に続けるべきかどうかの判断の目安があります。

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1.結果は出ていますか?

置き換えダイエットなどを 1ヶ月以上継続しているのに、良い結果が見えていないのは頑張りが足りなかったり、「痩せない体質」だからではありません。

2.リバウンドを繰り返していませんか?

たった一度の食べ過ぎや食事会で体重が戻らなかったり停滞してしまうようなダイエット法は根本的なダイエットにはなっていません。食べ過ぎたと感じた場合でも2~3日で戻せるくらいの方法でなければ大きなリバウンドのリスクがともないます。

3.金銭的に負担が大きくありませんか?

確実にダイエットを成功させるには、長期的に緩やかに、そして着実に進められるダイエットが成功への近道です。毎月多額のコストがかかるダイエットは継続が難しくなります。

4.ストレスを感じていませんか?

空腹を絶えるストレス、疲労の蓄積、心身どちらかでも負荷がかかっているダイエットにはリバウンドがつきまといます。

チェック項目がひとつでも当てはまっていたら、そのダイエットはおすすめできません。 98c215569fc2126b3f3ea8c45bd170fd_s

食べたいという欲求を我慢するストレスと戦いながら頑張って痩せたのに「疲れている?」と言われたり、若いころのように痩せなくなったと感じているとしたら、それは体内活動の衰えが原因なのです。

体内活動の衰えの主な原因は

1. 「何を食べても太る」=「痩せない体質」だと思っている方は、栄養が偏っていたり、体内が栄養失調状態となることから代謝が落ちて体内活動が衰えます。結果太りやすくなってしまいます。

2. きっちりと「カロリー計算」をして、カロリーを控えているのに痩せないという方は「痩せるための栄養素」が不足し体内活動の衰えにつながります。

3. ダイエットドリンクなどで「置き換えダイエット」をしている方は、金銭的負担のほか、食事の満足度が下がってしまうため、ストレスが増え、リバウンドする可能性が高くなります。「噛む行為」はダイエットの必須アイテムとなるため、個人的にはドリンクタイプの置き換えダイエットはあまりおすすめしません。ストレスも体内活動の衰えの原因となります。

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4. その時代の話題の食材などで、ストイックに単品ダイエットや間違ったプチ断食を行っている方は、基礎代謝が落ちて太りやすくなる可能性が高まります。本来必要な食事を極端に制限することは、体が不足した栄養素を補おうと筋肉を分解してエネルギーを作るため、基礎代謝が落ちてしまうのです。基礎代謝が落ちることは体温を下げることにもなり、体の機能も低下させてしまいます。極端な行動には「リスク」がつきまとうということを忘れてはなりません。

このように、間違ったダイエットは知らず知らずのうちに体内活動を衰えさせてしまっているのです。

ビタミンの隠れボス?のパントテン酸が活発な体内活動を促します

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パントテン酸とはビタミンB郡のひとつで、別名ビタミンB5とも呼ばれています。美容や健康面で注目度が高いビタミンといえばビタミンCがありますが、パントテン酸も美容や健康維持のほか、医学的にもさまざまな方面で注目されているビタミンのひとつです。パントテン酸はエネルギーの代謝や、神経細胞などにもかかわりがあるビタミンであるため、健康維持には欠かせないビタミンだとも言えます。

エネルギー代謝と深い関係があることから、ダイエットの強い味方になるとも言われているパントテン酸の不足は、食事から摂取した栄養素が効率良くエネルギーにならず体内に蓄積し、太る原因となってしまうと言われており、言い方を変えれば、パントテン酸を十分に摂取することは、太る原因を回避するとも言えます。

そのためパントテン酸の積極的な摂取は空腹を耐えるストレスがなく長期的な持続が可能で、体の根本から確実にダイエットにつながると考えられています。パントテン酸は多くの食品に含まれているため、意識的に摂取しなくてはならない栄養素ではありませんが、効率良く積極的に摂取することでダイエットの大きなサポート役となります。

また、現代の生活習慣や食生活、嗜好品などさまざまな角度から見ても、パントテン酸を積極的に摂取することは、ダイエットに加速がつくだけではなく美容や健康面、連鎖的に生活面にもプラスになると考えられています。

パントテン酸の摂取と摂取目安量

パントテン酸の語源はギリシャ語の「いたるところにある」であるといわれており、その語源のように植物性の食品、動物性の食品など多くの食品に含まれています。つまり身近な食材から手軽に摂取することが可能な栄養素です。また、通常バランスの良い食生活を送っている方は腸内細菌で体内でも合成されるため、欠乏することはほとんどないとも言われています。

パントテン酸が多く含まれている食品は、ローヤルゼリーをはじめ、鳥や豚、牛のレバーやうなぎ、いくら、アボカドや納豆、ピーナッツ、きのこ類などがあります。

しかし近年の野菜に含まれるビタミン量は減少しており、国民栄養調査では若者のパントテン酸の摂取量が目安量を下回っているという報告もあるようです。そのため栄養補助食品などをうまく取り入れてパントテン酸を積極的に摂取するのもおすすめです。

◇ 日本人の栄養摂取状況(平成26年)

幼児まで含めた全年齢の平均

パントテン酸 5.33mg( 前年5.41mg)

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パントテン酸の摂取目安量

摂取が目安量の数値をクリアしていた場合、ビタミン不足が原因となる体のトラブルは起こりにくいとされている量を目安量としています。パントテン酸の1日の目安量は男性で6.0mg、女性で5.0mg、妊婦6.0mg、授乳中の女性で9.0mgだと言われています。アルコールやカフェインを多くとる習慣がある方はパントテン酸の消費が大きいため意識的に摂取するのがおすすめとされています。

摂取量には4つの基準がありますが、パントテン酸は水に溶けやすく多く摂取しすぎても尿として排出されるため、上限量、推奨量、推定平均必要量の設定はなく「目安量」だけが定められています。そのため過剰摂取による副作用などの心配もなく安全に摂取できるのも魅力のひとつです。

極端にパントテン酸が不足すると手足の知覚異常の症状があらわれたり、疲れやすくなるなどの症状が出るため、欠乏の心配がある場合は多めに摂取することがおすすめとされています。

実録!ダイエットにパントテン酸をプラスすると

食品にも含まれているパントテン酸ですが、意識的にサプリメントで摂取しダイエットへの影響を実際に検証してみました。

パントテン酸をプラスする前のダイエット

◇ これまで飲んでいたサプリメント

・ビタミンC(シミ対策)

◇ 実践していたダイエットとその結果(継続期間:約7ヶ月)

・肩甲骨を動かすストレッチ(1日5分程度)

・夕食の炭水化物を通常の7割程度にする。

※食事の置き換えや、特定のものを抜く、ダイエットサプリなどのダイエットは行っていません。

結果:2kg減少 衣類のサイズは特に変化なし

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これにパントテン酸をサプリメントで1日80mg摂取(約12ヶ月)

飲むタイミングは就寝前(特に飲むタイミングの指定はありません)

行っていたダイエットはパントテン酸摂取前と同じですが、明らかに体重の減少に変化があらわれました。

パントテン酸をプラスした結果

・体重がダウン!

パントテン酸摂取前は約7ヶ月かけてマイナス2kgでしたが、パントテン酸摂取後は約12ヶ月かけてマイナス8kgの結果となりました。

◇体重の変化(ダイエット開始前:身長162cm/65kg)

ダイエット開始時 65kg
ダイエット開始から7ヵ月後 63kg
パントテン酸の摂取開始
摂取開始から12ヵ月後(ダイエット開始から19ヵ月後) 55kg
目標体重52kg 現在継続中

・見た目の変化

緩やかな体重減少であるため、身近にいる人たちほとんど痩せたということに気づかず、久しぶりに会う人たちが驚くというパターンか、太ったことにより着用が難しくなっていた衣類が着用可能となったことで、痩せたという実感が得られました。

・日常生活での変化

パントテン酸を意識的に摂取することで、体重の減少のほか、朝の目覚めが良くなり意欲的に行動ができるようになりました。それに伴い、日常の行動に変化があらわれ運動量がアップしたように感じています。 例) ・近所への買い物:車 → 自転車 ・掃除:床の雑巾がけの回数増 ・肩甲骨を動かすストレッチ:就寝前5分 → 起床後5分 + 就寝前5分

・美容面の変化

顔色がワントーン明るくなったと言われ、化粧ののりが良くなったように感じます。

パントテン酸の摂取によって面倒な食事制限もなく空腹に耐えることもなくハードな運動もせずリバウンドをすることなくパントテン酸がダイエットのサポート役となりました。

また、パントテン酸は比較的安価であるため継続がしやすかったのも成功のポイントだと考えています。

パントテン酸はどこで購入できるのか

Amazon(アマゾン)などで「パントテン酸」や「ビタミンB5」と検索をするといくつかのパントテン酸サプリメントがヒットし、価格は1,000~2,000円前後のものがほとんどです。

・NOW Foods 100カプセル(500mg)864円

・NOW Foods 250カプセル(500mg)1,660円

・Good ‘N Natural 100粒(500mg)1,740円

・KAL社 100粒(250mg)890円

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安価ではありますが、「海外直送品であるため、個人の責任でご注文下さい」との記載を読むと何となくですが信頼しても良いのかどうかと不安になる方もいるのではないでしょうか。私はもれなくその一人です。

そこでAmazon(アマゾン)で日本製のパントテン酸を見つけました。

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・日本漢方株式会社 プラスビタミンB5 240粒(4粒あたりで80mg)3,888円

海外直送品と比較すると、リーズナブルとは言えませんが、安心感はかなりあります。このパントテン酸サプリメントを定期購入すると10%0FFで購入できるショップもあります。

◇ 日本製のパントテン酸を10%OFFで定期購入が可能なショップ

メディカルスリム http://diet-b.com/lp/

プラスビタミンB5の摂取目安量は1日4~8粒となっているため、まずは4粒ずつ摂取すると1ボトルは2ヶ月分となります。つまり1ヶ月あたりのコストは1,620円ということになります。(10%OFFで購入の場合)

月額コスト1,620円は、ストレス無くリバウンド無く確実にダイエットがうまくいくなら継続できる金額ではないでしょうか。

まとめ

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パントテン酸とダイエットの関係について紹介をしましたが、パントテン酸はほかの作用も期待できる栄養素です。その時代によって流行る栄養素は変わっていきますが、パントテン酸は地味な存在でありながら、それらの栄養素にも劣らない注目すべき栄養素なのかもしれません。

「誰にでもできるダイエット」「驚くほど痩せるダイエット」など、多くのキャッチコピーと一緒にさまざまな商品やダイエット法があふれている現代ですが、さまざまなダイエット法にトライした中で、最も効果的で最も楽だったダイエット法は、「パントテン酸を積極的に摂取する」だったと個人的には言い切れます

目標体重まであとわずかとなった現在も、パントテン酸の積極的な摂取は継続中です。ダイエット目的以外にもおすすめしたいパントテン酸はビタミンのボスと呼ぶにふさわしい栄養素ではないでしょうか。

※体感した効果については個人の感想であり、パントテン酸の効果を保証する記事ではありません。

※記事中の商品価格は、2016年5月時点のものです。

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