【デブめし】がやめられない!人気のレシピとは?

デブめしがやめられない
最近インターネット上を賑わせている“デブめし”。女性にはあまり耳馴染みの良い言葉ではないかもしれませんが、しかし、これにハマる女性が急増中とのこと。

 一体、“デブめし”とは何なのか、なぜ人気があるのか、カロリーが高いのにどうして食べてしまうのか?デブメシの魅力と、具体的なレシピとともに掘り下げてみたいと思います。一度はまったら抜け出せないかも?!・・気を付けてください。

“デブめし”って何?なぜ人気なの?

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 そのストレートなネーミングにピンときた人もいるかもしれませんが、“デブめし”とは太っている人が食べているというよりは、太っている人が食べていそうな料理のことです。
 
 少し偏った想像力からきている部分もありますが、太っている人に限らず、カロリーの高い商品は美味しいしみんな大好きですよね。 この言葉を使う人の多くは、「自分で手軽に作ることができる」という意味合いも込めているようです。

 どうしてそのような料理が人気となっているのか。それは、非常に単純です、ボリュームがあって美味しそうだからです。

 「食べることが大好きな太っている人が好んで食べていそうだから、料理ならマズイわけがないだろう」という発想からきて「実際に作って食べてみたら美味しいじゃないか」ということでSNSを中心に広まっているのが、このデブめしなのです。

レシピ1 カマンベールチーズのベーコン巻き

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 デブめしの代表的レシピとされているのが、“カマンベールチーズのベーコン巻き”。用意するものは、カマンベールチーズとベーコンのみ。作り方もとても簡単です。

 ①ホール状のカマンベールチーズを、スライスベーコンでこれでもかと包みます。
 ②ベーコンで包んだカマンベールチーズをフライパンで焼きます。

 完成です。ベーコンがこんがりと焼ければ、中のカマンベールチーズもいい具合に溶け、これが最高に美味しい!デブめしの入門編なので、是非、試してみてください。

チーズ餅

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 デブめしにチーズはつきものです。チーズ餅、これもデブめしレシピの定番中の定番と言えるでしょう。

①耐熱容器にお餅を並べます。(どこにでも売っている、まだ固い状態のお餅でOKです) 
②餅の上にとろけるタイプのチーズを載せましょう。あるだけ載せましょう。
③その上にパルメザンチーズを、これも大量にかけましょう。
④後はトースターで焼くだけです。

これもとても簡単に、そして美味しく出来上がります。ポイントは、「これ以上はさすがにやりすぎかな」と思わないこと。抑制しないからこそ“デブめし”なのです。

まとめ

 デブめしは、その美味しさに関しては裏切りません。しかし、それなりに身体には負担がかかるでしょう。毎日デブめししか食べないなんてことは避けたいところですが、しかし、たまにはこうしたハメを外すような食事もいいのではないでしょうか。

 非常に簡単で、しかし美味しい。自分で好きにアレンジできる点も、デブめしの良いところ。時には健康や美容のことを忘れて、デブめしに埋もれてみてはどうでしょうか。

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