ダイエットは生理を上手に乗り切ることで成功する!

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 女性がダイエットを成功させるためには、生理周期を把握して、効果的に進めることが大前提です。生理が終わった後はエストロゲンの分泌量が増え、新陳代謝をアップさせるので順調に体重が減っていく時期です。ですが、生理が近づいたり生理中になると、停滞期に突入したり、リバウンドしてしまう女性も少なくありません。そこで今回は、ダイエットがきたときの過ごし方について、紹介したいと思います。

生理前から生理中に体重が増える理由とは?

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 女性は排卵を迎えると、プロゲステロンというホルモンの分泌量が増え、妊娠の備えて体内に栄養や水分を蓄積しようとします。そのため、生理が終わったときと比較すると、3kgも体重が増えてしまう女性もいるほどです。こうした生理的な体重増加は、自然と落ちるものですが、生理前にイライラして食べ過ぎたり、生理痛を理由に続けてきた運動を全部やめると、これまでの苦労が水の泡になる可能性があります。

生理中に気を付けたい食生活のポイント

 ダイエット中に生理がきた時にまず気をつけたいのが、食生活です。プロゲステロンが分泌されると食欲が増進され、ストレスを感じやすい時期でもあるので、甘いものを食べたくなる女性が多いのです。ですが、白砂糖を多く含んだ甘いものを食べ過ぎると、身体が冷えてしまうので、血行が悪くなり、生理痛を重くする要因にもなるので、控えた方がよいでしょう。
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 合わせて、血管を収縮させる働きのあるカフェインやたばこに含まれたニコチンの摂取も、避けた方が無難です。さらに、生理中は体内に水分や栄養分を蓄えやすいので、便秘を避けるためにも、食物繊維を多く摂るように心がけましょう。

生理中に運動を行うときのポイント

 生理痛が重いことを理由に、運動をお休みする女性も多いのですが、むしろ血行促進のために無理のない範囲で運動するのがおすすめです。ジョギングは難しくても、家の中でストレッチやヨガをするとよいでしょう。
 
 また、自宅の階段を使って踏み台昇降運動をすると、有酸素運動ができます。ぜひ試してみてください。

生理中の停滞期を上手に乗り切ろう!

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 生理中は女性ホルモンの影響で、食事や水分の摂取に気を使っても、どうしても体重が増えやすく、ダイエットの停滞期と重なります。ですが、女性の身体のしくみを理解して、きちんと対処しておけば、生理終了後にスムーズに停滞期を抜けることができます。ダイエットという目標を叶えるためにも、生理中こそ自分を律した生活を心がけてくださいね。
 

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