<美容費 節約>コスメの出費を押さえる方法3つ

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キレイでいたい女性にとって、毎月化粧品にかける費用は、それなりの出費になっているはずです。一説によると、独身女性が1カ月にかけている美容費は、1~3万円にも上るといわれています。
 
そこで今回は、美容費にかける費用を節約するための方法について、一緒に考えてみたいと思います。

化粧品を見直す

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 自分の化粧品を並べてみたときに、高級なシリーズがすべて揃っていませんか?自分の周囲で肌のキレイな女性が、すべて高級化粧品を使っているとは限りません。
 
 価格の高い化粧品には、広告宣伝費やパッケージ代も含まれていると考えると、その中身に比例して価格設定されているわけではないことがわかります。
 
 成分をきちんとチェックして、もっと安くて似たような化粧品がないかを探し、サンプルで試して問題なければ、切り替えていきましょう。

化粧品の使い方を見直す

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 スキンケアの基本は、洗顔と保湿です。自宅に戻ったらすぐにメイクを落とす、洗顔後はすぐにたっぷりの化粧品を肌に浸透させ、乳液やクリームを塗ってふたをするのが基本です。
 
 高い化粧品を出し惜しみするより、安い化粧品をたっぷり使う方が、保湿効果はずっと高いのです。また、パックや美容液などを使うのはよいですが、毎日使い続けていると、肌自体の回復効果を妨げることもあります。肌のタイミングに合わせて、適切な化粧品を使うようにしましょう。

無料サンプルやアウトレットを利用する

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 化粧品のサンプルは、ドラッグストアやインターネットで手に入れることができます。実際に購入する前に、必ず無料サンプルを請求し、自分の肌に合うかどうかをチェックしておきましょう。
 
 インターネットで申し込んだ場合、初回の購入特典で割引されることがおいので、よりお得です。また、自分が使っている化粧品が決まっているのであれば、アウトレットショップで購入するのも一つの方法です。
 
 そうしたショップだと、化粧品に美容液のサンプルがついているなどの特典もあるので、お得感がいっぱいです。ぜひ、活用してみましょう。

<まとめ>お金をかけるより手間をかけよう

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 独身で自由にお金を使えるうちは、美容費がかさんでも困ることはないかもしれません。ですが、結婚したり、子どもができると、月に1~3万円の美容費を捻出するのは難しくなります。
 
 化粧品にお金をかけて肌を美しく保つのではなく、タイミングを見計らって、手間をかけることでキレイになることを目指せば、自ずと節約につながっていくはずです。

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