知っておきたい!スロージョギングの方法と効果

 
 健康のために運動をしなければ…と思いつつ、苦手意識があって取り組めないひとも多いものです。そんなひとにおすすめなのが、スロージョギングです。
 
 今回は、近頃人気のスロージョギングの方法と効果について、紹介したいと思います。

スロージョギングとは何か

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 スロージョギングとは、早足で歩くくらいのスピードで、ゆっくり走ることをいいます。とはいえ、日ごろから運動不足のひとが、いきなり走るのは難易度が高いですよね。
 
 そのため、スロージョギングを始めるときは、散歩程度の速さで走ることから始めます。スロージョギングは、走り方さえきちんと守れば、早く走る必要はないのです。

スロージョギングで大事なポイント

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 散歩くらいの速さで走るというのは、案外難しいものです。そこでスロージョギングをするときに意識してほしいのが、歩幅です。
 
 ウォーキングより小さな歩幅で、1分間に130~140歩前後になるように、チョコマカと走るのです。その際、背筋をしっかり伸ばし、やや前傾姿勢にすることを意識してください。
 
 また、親指が外に出るように軽く握り、腕を軽く曲げ、後ろに振りながら走ります。そして、走るときにはかかとから着地するのではなく、足の指の付け根から着地するように心がけてください。これで、足腰への負担は通常の3分の1程度に減らせます。

スロージョギングの効果とは?

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 スロージョギングは、運動が苦手なひとでも取り入れやすいのに、何とウォーキングの1.6~2倍のカロリーを消費してくれるといいます。
 
 また、有酸素運動になので脂肪燃焼効果が出やすく、お腹周りのぜい肉が減るという効果が出るそうです。スロージョギングは乳酸がたまりにくい運動でもあるので、初心者でもばてにくく、長時間走りやすいのも魅力です。

ながらスロージョギングでも効果アリ!

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 スロージョギングを30分以上行うときは、15分に1度はゆっくり歩いたり、休憩をするのがポイントです。
 
 また、忙しくて時間がとりにくい場合は、買い物に行くときだけスロージョギングする、家の中で足踏みスロージョギングをするなど、できることを続けることで、時間はかかっても、同じような効果を期待できます。
 
 スロージョギングを続けることは、心肺機能を高めることにもつながるので、健康効果も期待できます。ダイエットしたいひとだけでなく、日ごろの運動不足を解消したいひと、なかなか運動する時間がとれないひとこそ、取り組んでみてほしいですね。

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