冬のダイエット方法を成功させるコツ3選!

 byrog04

秋から冬は美味しいものがたくさんある季節で、気温も低くなるとどうしても箸が進み、さらに寒いので運動不足も加わって、体重が増加しやすい季節であるといえますね。こういう時期こそ、お友達を誘ってジムや温水プールへ行って楽しく発散したいものです。

有酸素運動は冬こそ効果的なダイエット法

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 「有酸素運動」とは、ウォーキング、ジョギング、水泳など、ゆるやかな運動を20分以上続けることで全身の代謝を上げるスポーツです。

 夏よりも冬のほうが、有酸素運動によって脂肪は燃えやすいとも言われています。冬場は気温がぐっと低いので、寒い屋外に出ると立っているだけでも体温を奪われます。奪われた体温を自家生産して戻す働きが強まるので、冬のウォーキングは効果的なのです。

<温水プール>脂肪燃焼に最適

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 太りやすい女性ほどだぶだぶの、体の線が出にくい服を着たがるイメージがあります。定期的に人前で水着になることで、自尊心をキープできますし、温水プールとはいえ、水の中にずっとつかっている状態ですと体温を相当奪われますので、カロリー消費が激しいです。水泳は強度の高いスポーツであり、体力のない女性でも30分泳げば相当にすっきりします。

 “運動した後でお腹がすいて、あっと言う間に消費カロリーが戻ってしまった”という話もよく聞きますが、ストレス発散や自尊心を高める運動をしていれば、それほど食べなくても満足できるようにマインドが変化していきます。「美味しい食べ物を少し味を見れば満足できる」…という風に、自尊心を高めて、スタイリッシュな自分に変化していきましょう。

筋トレで無駄な贅肉を引き締めることも

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 女性はあまり熱心に筋トレをしません。“筋肉質になったら女らしくない!”という忌避感情があるからですが、これは考えてみるともったいないことです。

 筋肉があったほうが何もしなくてもその筋肉を維持するためにカロリーを消費してくれるので太りにくくなることが知られています。しかし上半身がムキムキになるのはまずいし(似合う服がなくなってしまいます)、上半身よりも下半身が筋肉質になったほうが(下半身のほうが筋肉量が多いので)ダイエットには効率的なのです。

 足腰を鍛えるトレーニング法もいろいろあります。スクワットやマシン系など、下半身にフォーカスした筋トレを意識して繰り返してみるとよいでしょう。

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