<髪のツヤ>ドライヤーの使い方次第で変わってくるって本当?!

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 髪をツヤツヤに保つために、ヘアケアに気を使っている女性は多いはず。
 
 シャンプーやコンディショナー、ヘアパックなどを駆使して、洗い方やすすぎ方にこだわっていても、乾かし方が間違っていたら台無しになることを、あなたは知っていますか?
 
 そこで今回は、髪のキューティクルを守るために不可欠なドライヤーの使い方について、ご紹介したいと思います。

キューティクルとは

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 キューティクルとは、髪の内外にある組織で、角質化したたんぱく質がうろこ状に重なって保たれています。これは肌でいうと表皮にあたり、キューティクルが密接に重なって整った状態であれば、健康な髪を維持できます。
 
 ですが、キューティクルが痛んで剥がれてしまうと、髪から水分が抜けてしまい、パサついたり、抜け毛が増えてしまうのです。だからこそ、キューティクルが剥がれないようにケアすることが大切です。

キューティクルは熱に弱い

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 キューティクルはパーマやカラーリングなどの強い化学薬品だけでなく、実は熱にも弱いのです。そのため、強い紫外線を浴び続けたり、高温の温風を当てることで、髪にダメージを与えてしまいます。
 
 また、キューティクルは濡れると開いた状態になってしまうため、乾いているときよりも壊れやすく、自然乾燥は髪を傷めてしまうのです。シャンプーした後は、できるだけ早めに、髪を乾かす習慣をつけましょう。
 

正しいドライヤーの使い方とは

 
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 キューティクルを守るためには、髪が濡れた状態で、高温の温風をあててはいけません。まず、給水力の高いタオルで、髪をはさみこむように拭き取り、ある程度までタオルドライをしておきましょう。
 
 ドライヤーのあて方にも、工夫は必要です。まず、髪の根元から毛先に向かって、ブローしてください。また、ブローするときには、吹き出し口と髪を20cm以上離すのはポイントです。
 熱風を髪にあててしまうと、髪がやけどした状態になってしまいます。
 
 そして、髪が8割がた乾いたと感じたら、仕上げは冷風モードで行ってください。ヘアスタイルが、長持ちしやすくなります。
 

ドライヤーの選び方も大切

 
 イオンドライヤーは根強い人気がありますが、きちんとした使い方をしなければ、効果は半減します。もし、いまドライヤーの購入を検討しているなら、低温トリートメントドライヤーがおすすめです。
 
 高温になりすぎないドアイヤーなら、髪にやけどを負わせるリスクを低くすることはできます。ぜひ、検討してみてください。

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