納豆のカロリーがバカに出来ない?!

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 白いアツアツのご飯によくかき混ぜた納豆・・・って、日本人にはなじみの組み合わせですが、この「納豆」が意外に高カロリーであることが、話題になっています。

 しかし「納豆は大好きだから毎日、夕食に食べてきたけど・・・」「毎日食べるのは止めようかな・・・」と心配になる必要はありません、納豆は確かに白米より、カロリーは高いですが、食べ合わせを工夫すれば十分美容と健康に効果が出る食材です。

 では、納豆を効率よく食べられる組み合わせを紹介していきましょう。

納豆のカロリーは想像以上に高い!

 ご飯1杯のカロリーは235キロカロリーくらい(茶碗に1杯、140グラムのとき)。

 納豆の場合は、普通の1パック(小さい発砲スチロールのパック)では50グラム。その50グラムは約100キロカロリーです。ですから納豆はグラム当たり200キロカロリーで、白米よりカロリーが高いという計算になってしまいます。

 まあ納豆は豆ですし植物性たんぱく質ですから、やっぱりエネルギー量が多いということですね。

太らない!ための納豆と一緒に食べたい品目とは?

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 組み合わせによって食品の力を最大限に体内で発揮させることもできます。その中でも「キムチ」と「大根おろし」を一緒に食べるのがお薦め。キムチに含まれるカプサイシンにはダイエット効果があるからです。

 また大根おろしに含まれるビタミンCで肌も綺麗になる効果大。こういった食品の組み合わせはとても重要です。豆腐などもそうですが、組み合わせによって栄養価やダイエット効果に差がつくからです。

カロリーばかりに注目するダイエットは不健康になるだけ!

 「納豆 ダイエット」で検索すると、ダイエットに納豆は良いという記事もたくさん出てきます。でもカロリーだけに注目すると、納豆の本当の力を見逃してしまいます。

 そういえば昔、テレビで“納豆がダイエットに良い”という番組を放送したら、スーパーの店頭から納豆が消えかけたことがありました。

 情報だけに振り回されるのはいかがなものかという気もしますし、それにどんな完全栄養食品であったとしても、食べ過ぎはが害になるのは当たり前だと頭の片隅においておきましょう。

納豆を食べるときは・・・咀嚼の回数が大事!

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 「納豆」は腹持ちがよいことでも有名です。少量であっても満腹感がえられやすいので食べ過ぎることが無いという話ですが、そういう効果を高めるためには、噛むことが大事です。

 よく噛まないで胃の中に放り込んでしまうことは、必要以上の量を食べてしまったり、胃に負担がかかりますので、必ず一口30回以上は噛むように心掛けましょう。

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