小顔を目指すひと必見!話題の顔面体操

kogao
 小顔だと、何を着ていても決まる…。そんなふうに考えながら、ファッション誌をめくっている女性も多くいるはずです。

 そして最近は、小顔にするために、顔面体操をする女性が増えているんだそうです。そこで今回は、手軽で続けやすい顔面体操の方法を、いくつかご紹介してみます。

目をパッチリさせる顔面体操

 
 目がパッチリしていると、小顔に見えるので、目のマッサージで効果を目指しましょう。まず、目の下と頬骨の間に指を3本並べ、ゆっくりと気持ちよく感じる強さで、気持ち良いところで8秒とめ、ゆっくり離すというのを数回くり返します。
 
 次に目の上の骨と眼球の上部で気持ちよいと感じるところ、温かく感じるところを、同じように優しく少しずつ押します。
 
 最後に眉骨が出っ張っている、眉の生えているあたりを、人差し指が眉尻から少し外側に、薬指は眉根に、中指は真ん中あたりにくるように、ゆっくりと痛気持ちいいと感じる強さで同様に押します。 疲れ目にも効果的なので、ぜひ試してみましょう。

表情筋を鍛える顔面体操

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 小顔になるためには、ボディと同様、顔の筋肉を鍛える必要があります。その筋肉の名前が「表情筋」です。「表情筋」を鍛える方法ですが、まず肩幅くらいに足を開き、背筋を伸ばして真っすぐ立ちます。
 
 ゆっくり目を閉じてから、力を入れて5秒キープし、その後パッと目を開くのを3~5回くり返します。次に顎をうえに向け、首の前面の筋肉を伸ばします。
 
 そして、顔全体の筋肉を動かす間隔で「あ・う・お」をゆっくり発音してください。最後は顔を下向きにして、喉にあごを近づけた状態で「い・え」とゆっくり発音します。朝晩行うと、2~3週間で、頬やあごに変化が見られるはずです。

 顔全体の筋肉を使うことも大切ですが、舌の筋肉を鍛えることも大切です。舌を上下に10回ずつ動かしたり、口の中からホウレイ線を伸ばす動きは頬のラインをシャープにする効果があったり、二重あごを直す効果も期待できます。

スプーンを使った顔面体操

 
 まず、顔と首にたっぷりとクリームを塗ります。あらかじめスプーンを冷やしておき、その背中を使って、耳の後ろから鎖骨へ3回スプーンを滑らせます。次に鎖骨から耳の後ろに、スプーンを3回滑らせます。
 
 そして、あごからこめかみ、頬からこめかみ、おでこからこめかみの順番で、スプーンを滑らせます。力を入れ過ぎると痛みを感じるので、程よい強さを心がけてください。

フェイスラインがスッキリすればスリムに見える!

gazou
 
 痩せた印象を与えるためにも、顔がスッキリとしているのは必須条件です。顔がスッキリ見えるには浮腫みも良くありません。

 浮腫み解消のマッサージや、表情筋のトレーニングをしっかり鍛えれば、憧れの小顔を手に入れるのは難しいことではありません。毎日の習慣に、取り入れてみてください。

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