失敗して当然だと思うダイエットのNG行動とは?

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 毎年春が近付くと、薄着になるのでダイエットを開始しよう!と意気込む人が多くなります。今年こそダイエットを失敗しないように、過去の失敗から学びましょう。巷にあふれるダイエット失敗談ををご紹介したいと思います。

高い減量目標を立ててしまった

 ダイエットを始める時は、誰でも理想のスタイルを想像し、3か月で10kg痩せる!など高い目標を立ててしまいます。

 あまりにも非現実的な目標を掲げてしまうと、毎日のダイエットが苦しくなり、自分を追い詰めることになります。まずは、毎月1kg痩せるなど簡単に始められる目標を立ててダイエットが長続きするようにしましょう。

極端に炭水化物を抜いてしまった

 体重を減らすのには運動することが大切ですが、短期間で早く痩せたい人は食べないダイエットを選択してしまいます。

 特に、ご飯・パン・うどん・パスタなど、炭水化物を抜くダイエットは体重がどんどん減って行き効果が見えやすいダイエット方法ですが、極端に我慢してしまうと反動が大きく、いきなりドカ食いに走ったりしてしまいます。リバウンドしないためにも炭水化物を抜くのは適度にしましょう。

エステティックサロンに行けば痩せられると思った

 どうしても早く痩せたい。でも、自分で運動や食事制限はできないから、エステティックサロンに通う人も数多くいます。

 毎週きちんと通っていれば1か月で効果が出る場合もありますが、エステティシャンからアドバイスされたことを守らないと、せっかく高いお金を出して通っても痩せないことがあります。

 3か月契約で何十万ものお金を出して、エステに通ったけれど安心して食べてしまい、全く痩せなかったという失敗もあります。

ダイエット食品がただの間食になってしまった

朝食を食べようとする女性

 ダイエットシェイクなどを食事の代わりに接種する予定が、ダイエットシェイクも3度の食事も取ってしまって・・・ただのおやつになっている!!と1ヶ月後に気がついた。体重は当然ダイエット前より増えてしまっていた。

ダイエット器具の新商品にすぐとびついてしまう

 新しいダイエット商品が出るたびに、やっぱりこっちの方が良いのかもと考えてすぐに買ってしまい、使わなくなってしまったダイエット器具が大量に残ってしまう。

 ダイエットは、継続することが大切とはわかっているけど・・・新商品にどうしても頼ってしまいたくなってしまうものです。何事も継続が大事と子供の時に習いましたね。ダイエットも継続しなければ意味がありません。

 これなら1年でも2年でも継続して続けられると確信した商品を使うようにしましょう。

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