学生時代の思い出を彩るのはやっぱり部活動!!

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 卒業式や入学式のシーズンが近ずくと学生時代の事を思い出しますが、鮮やかによみがえってくるのは部活の思い出という人も多いのでは?

 部活に入って良かったと思うこともあれば、失敗したなあと感じるケースもあります、そんな懐かしい部活事情について今日は振り返ってみましょう。

運動部と憧れの先輩はワンセット

野球部

 夕方のグラウンドに、カッキーンという音と坊主頭という印象が強い野球部ですが、マネージャーというポジションは女子にも根強い人気があり、野球部との恋愛模様にも初々しいものがありました。

 甲子園という華やかな舞台があるせいか、部員数がもっとも多い部活の代表格です。

サッカー部
 
 プロサッカー選手にはオシャレな人が多いこともあり、流行や華やかさに敏感な女子に圧倒的人気のサッカー部ですが、球技が苦手な男子がもっとも嫌いな部活の代表格でもあります。

 サッカー部の部長が綺麗な彼女を連れていると、どうせ自分なんて・・と思春期の男子は感じているのかもしれませんね。

剣道部
 
 剣道部は幼少の頃から続けてきたという部員が多いためか、真面目な部活という印象が強くあります。また、剣道のどう着は、見た目以上に重く動きを制限されることから、実際に辛坊強い、真面目な子が多かった印象です。武士のイメージも若干引きずっているのかもしれませんね。

バスケットボール部
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 インターハイ出場を目指す部もあれば、楽しくワイワイという感じの学校もありますが、女子、男子とわず高評価なのはバスケットボール部です。

 バスケ部の女子は可愛いという定説は、多くの学校で共通する場合も多いようです。チームワークも大切にして、各個人のプレーも輝く部活とも言えるかもしれません。

バレーボール部

 真面目で負けず嫌い、性格がまっすぐな人が多いです。男子は、インパクトが無い人が多かったです。女子は、背も高いことがあって相当オシャレをするとモデルのように見える人がいますが、基本的に服装がイマイチな人が所属している部活です。

文化部でもハードな面がある!!

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 一見地味な文化部ですが、吹奏楽部などは大きな楽器の運搬や、楽器を持ったままの演奏など、見た目以上にハードな面もあります。文化部の中でも人気の吹奏楽ですが、覚悟を決めての入部が必要かもしれません。

 学生時代が誰の思い出にもキラキラしているのは、無我夢中で部活に取り組んでいたおかげかもしれないと私は密かに感じています。

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