整形をしなくても顔が小さくなる方法

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 朝鏡を見たら顔がむくんでいる!もともと顔が大きめかも・・・と悩んでいる女性も多いようです。美容整形しないと女性の憧れ“小顔”になれないなんて思っていませんか?

 今日は、日頃の小さい努力やメイク法だけで“小顔”を手に入れる方法をお教えいたします。

1.お風呂でリンパマッサージ

 湯船に浸かっている時に、顔をリンパマッサージすると翌朝むくみが気にならなくなります。まず、人差し指・中指・薬指の3本の指で頬骨の下の筋肉に当て、3本の指で円を描くように顔を動かしてください。

 次に5本の指を使い、顎から耳の下に向かってフェイスラインをほぐします。力を入れ過ぎずやさしくリンパマッサージをすると顔の血流が良くなり、むくみを解消することができます。

2.顔の脂肪をやわらかくする

 顔の脂肪が硬くなると、むくみの原因になり顔が大きく見えてしまいます。TVを観ている時になど顔の脂肪をとるフェイスエクササイズをしてみましょう。

 5本の指で顔の脂肪を掴み、痛みを感じない程度の力で揉みほぐします。特にフェイスラインについている脂肪を掴みやわらかくして行くことが大切です。

3.舌回し

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 好きな時にいつでもできる“舌回し”です。口の中を3秒間で1周するくらいのスピードで左右20回ほど舌を回します。

 最初は、慣れないかもしれませんが、毎日続けていると下顎が引き締まってシャープな顔立ちになって行きます。

4.眉山の位置を変える

 眉毛を描くのは、メイクの中でも難しいと言われていますが、眉山の位置を変えるだけで小顔に見えるようになります。

 眉山は、黒目の外側から目尻の間に位置するように描くと、顔に奥行きが出て立体的に見えるようになり、いつもより小さく見えます。

5.ガムを噛む

 毎日2~3時間、ガムを左右の歯で噛みましょう。片方の歯で噛むと顔のバランスが悪くなりますので注意が必要です。ガムを噛む時には顎を使うので自然にフェイスエクササイズを行うことができます。

 キシリトール入りのガムを買えば虫歯予防にもなり一石二鳥です。さらに脳の活性化にも繋がりますので、通勤の時やランチの後に噛むことをオススメいたします。

6.笑顔で過ごしましょう

 顔のむくみや脂肪が増えてしまうのは、顔が硬くなっていることが原因です。毎日大きな声を出して笑い、笑顔を絶やさないようにしていれば表情筋の動きが活発になり、血行が良くなります。

 顔の動きが良くなると老廃物の流れもスムーズになり、むくみを解消することができます。

 
 憧れの“小顔”になるためには、上記でご紹介した方法を習慣にすることが大切です。ひとつでも良いので毎日続けてみてください。

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