ドライフルーツの簡単な作り方とポイント!!

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 近頃、市販されているドライフルーツの種類が、どんどん増えていることを知っていますか?これは、ドライフルーツのおいしさと栄養価が、巷に認められた証拠でもあります。

 フレッシュフルーツの水分を調理によって飛ばしたドライフルーツは、重量祖こそ減ってしまっていますが、含まれている栄養価はほとんど変わらないので、少しでも効率的に栄養をとることができます。

 そんなドライフルーツの簡単な作り方と、そのポイントを紹介しますね!

1.天日干しでドライフルーツを作る

 天日干しは、干し柿に代表される、日本古来から伝わるドライフルーツの作り方の一つです。基本は、天日干し用のネットにフルーツを入れて、干すだけです。

 まず、材料のフルーツをよく洗い、皮むきが必要な場合はむいて、5mm程度の薄さになるようにスライスします。種や芯があるときは、取っておきます。

 キッチンペーパーなどで水気を拭き、干し網の中で重ならないように、一つずつ広げ、直射日光にあたるところに吊るし、時々上下裏表を返しながら、夕方は室内に取り込みます。

 これを2週間程度続け、好みの固さになったら、出来上がりです。
 

2.オーブンでドライフルーツを作る!

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 働いていると、2週間も時間をかけて、天日干しをするのは難しいですよね。そんなひとにおすすめなのが、オーブンを使って作る方法です。

 好きなフルーツを5mm程度の厚さにスライスしたら、天板にオーブンシートなどを敷き、重ならないようにスライスしたフルーツを並べます。

 余熱なしで100度の熱さで、1時間ほどフルーツを乾燥させます。その後、裏返して、好みの固さになったら取り出してください。

3.ドライフルーツを作る専用の機械もある!

 近年、「ドライフードメーカー」という食品乾燥機が、注目を集めています。これは、スライスしたフルーツや野菜をセットして、約10時間でドライフードのするという調理器具です。

 これなら、起きる時間に合わせてセットすれば、朝食にできたてのドライフルーツを並べることができます。価格は1万円前後で、消費電力も少なめなので、失敗なくドライフルーツを作りたいなら、購入を考えてみるとよいかもしれません。

皮の処理方法も覚えておこう

 ドライフルーツを作るときに、バナナやキウイは皮をむきますが、ブルーベリーやプルーンは皮ごと使います。

 また、オレンジやレモンのように、変わ自体をドライフルーツにできるものもありますので、皮の処理方法を調べてから、作ってみてくださいね!
 
 

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