二次会のカラオケが憂鬱なら対策を練ってみよう!

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 忘年会や新年会など、年末年始が近づくと何かと大勢で食事をしたりお酒を飲む機会が増えてきますね。そこで「2次回に行こう!」という流れになると、避けて通れないのがカラオケです。

 カラオケは、歌が上手な人にとっては楽しめる時間ですが、歌が苦手という人にとっては苦痛な時間ですね。上司や先輩に歌ってと言われると、「歌えません!」というのも雰囲気を悪くしてしまうので断ることもできません。

 ここでは、カラオケに苦手意識を持っている人のために上手に歌えるポイントをご紹介しますので、ぜひ忘年会などで上手になった歌を披露してみてください。

選曲が大事!聞きこんだ曲を選ぶ

「なんとなく聞いたことがある」程度の歌を選曲するのはとっても危険!サビの部分はなんとか歌えても、最初から最後まで音程をはずさずに歌うのは難しいもの。

 友達と2人だけで、練習のためにカラオケに行った時ならそれでも良いのですが、大人数がいる場所で歌うのなら、よく聞きこんでいる歌を選びましょう。

 自宅で実際にCDやiPodで聞きながら、一緒に歌ってみるのが一番です。そうすると、抑揚のつけ方や音程の取り方がわかってくるでしょう。歌詞を見ながら歌うとなおベスト!

水分補給を忘れずに!

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 声を枯らさずに上手に歌うためには、水分補給が必須。声帯は適度に濡れていないと振動せず、かすれの原因になります。カラオケボックスの部屋の中は乾燥していることが多いので、歌う前や間奏中に水分を補給して喉を潤いましょう。

 つい勢いをつけるためにお酒をガブガブ飲んでしまいがちですが、アルコールは喉の水分を奪ってしまうので、歌うには実は不向き。

 常温の水が上手に歌うためには一番適していますが、ミネラルウォーターがない場合は、炭酸の入っていないカルピスウォーターやスポーツドリンクがおすすめ。

録音して自分の歌をチェック!

 自分の歌を録音して聞いてみるのも1つの方法です。自分の声って、録音して聞くとずいぶんイメージしている声と違って聞こえますよね。歌を録音するのも一緒。たいていの場合は、「私、こんなに歌が下手なの!?」と思うでしょう。

 しかしその現実を受け止め、どの部分が下手に聞こえるのかを徹底的にチェックしましょう。歌手の歌と聞き比べると、どこに注意して歌えばいいかが分かるはず。

 その部分を重点的に練習してみると、格段に歌が上手になると思います。

音程をはずさずに歌える曲かどうか?

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 正しい音程を取れるかどうかが、歌の上手下手を判断する基準になります。音程がズレていると、「音痴」という印象を持たれてしまいますね。

 一番の問題が、高音が出るかどうか。たいていの歌は、サビの部分の一番盛り上がるところが高音になっている場合が多いです。

 この大事な場面で声がかすれて出なかったりすると、一気に「音痴」というレッテルを貼られることも。高い声にあまり自信がない人は、あまり高音のない歌を選ぶのがおすすめです。

お腹から声を出す腹式発声を習得!

 歌が上手な人って、声量があってすごく伸びる歌声ですよね。よく、「お腹から声を出すと歌がうまく聞こえる」と言いますが、お腹から声を出すってどうやって?と思う人もいますよね。

 意識しないで歌うと、喉から声が出てしまいます。それだと声量もなく、すぐに息が切れてか細い声になってしまいます。お腹から声を出すということは、とにかくお腹に力を入れること。

 お腹に空気を入れて付きだすようにし、声を出す時は腹筋でお腹を押すように意識してみて下さい。腹式発声をできるようになれば、響き渡るようなソフトな発声ができますよ。

まとめ

「歌が下手だから・・・」とカラオケを毛嫌いしていた人もいるでしょう。しかし、上手に歌うコツさえ掴んでしまえば、もう怖いものはなし!「歌って!」と言われるのが憂鬱だった人も、歌が上手になればノリノリで歌うことができますね。

 これからの時期、会社の同僚や友人達とカラオケに行く機会も増えてくるでしょう。今年はカラオケで熱唱して、今までと違うあなたをアピールしてみてはいかがですか?

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