顔の形から似合う髪形を探す方法!

gf1420321563
 憧れの有名人と同じ髪型にしてみたら、全然自分には似合わなかったという経験を、女性なら持っているはずです。では、その理由は何かを考えてみたことはありますか?その理由は顔の作りが違うためだけではなく、顔の形にも原因があるのです!そこで今回は、顔の形に合わせてヘアスタイルを決める方法を、紹介しちゃいます!

スポンサードリンク


style=”display:block”
data-ad-client=”ca-pub-9145649551965071″
data-ad-slot=”5248078101″
data-ad-format=”auto”>

1.ヘアスタイルが決まるバランスがある!

e62d040491fe92b2f53992a5695d09b31
 顔の形と一言で言っても、丸顔や面長、卵型、四角型、ベース型、逆算角形など、いろいろな形があります。どんな顔の形であっても、髪と顔の組み合わせが「ひし形」になるのが、理想のバランスと言われています。

 つまり、顔の形で違う弱点をカバーしながら、「ひし形」のバランスになるようにすれば、それが顔の形に似合うヘアスタイルなのです!自分の顔の形とその特徴がわかれば、似合うヘアスタイルが見つけやすくなります。そこでまず、顔の形別の特徴をまとめておきましょう。

丸顔・・・あごが丸く、頬もふっくらして、顔が大きく見えたり、童顔に見られることも多いです。顔の縦横の長さが、同じくらいだと、丸顔に分類されます。

面長・・・顔の縦の幅が横よりも長く、目と目の間隔が狭いです。大人っぽい顔立ちをしていて、理想とされる卵型に、最も近い形です。

卵型・・・目と目が近く、顔立ちが細く見える、理想形の顔立ちです。整っているので、実年齢より年上に見られることもあるようです。 

四角型・・・あごの先が平べったくて、頬骨が張って見えます。そのため、顔が大きく見えがちです。

ベース型・・・顔が平面的で骨っぽく、エラやハチが張っているひとが多いです。そのため、男っぽく見られがちです。

逆三角形・・・あごがシャープで、ハチが張っているため、横幅が大きく見えがちです。きつく見られがちな顔立ちと、いえるでしょう。 

3.顔の形にピッタリのヘアスタイルとは?

 
 前章の特徴を見て、自分の顔だちがどこに分類されるかを、まず確かめてください。その次に考えるのは、自分の顔の形にピッタリな髪型はどんなスタイルかです。以下に顔の形別のおすすめのヘアスタイルとNGポイントをまとめておきますので、参考にしてみてください。

 丸顔タイプは、トップに高さを持たせてふんわりと膨らませ、縦長のシルエットをつくるのがおすすめです。サイドの髪で頬を隠すようにして、横幅のボリュームが出ないようにすると、スッキリしてみえます。

 面長タイプは、縦長の顔の形が強調されないように、トップのボリュームは控えめにし、前髪をつくって、ラインを分断させましょう。額を隠すワイドバングやWバングは、縦長のラインを目立たなくしてくれます。サイドのボリュームをつくることを、意識しましょう。

952F4649C1A7CAF8A3B8AE395EF89E_h498_w598_m2

 卵型タイプは、どんなヘアスタイルも似合う、お得な顔の形です。おすすめは、トップにボリュームをもたせすぎず、サイドをふんわりさせる、と可愛い印象になります。前髪をつくって、縦長のラインを分断させるのも似合います。
  
 四角型タイプは、顔を小さく見せるために、縦幅が出るように、おでこに隙間をつくります。パーマをかけるときにはリップラインにとどめ、あまりボリュームが出ないように注意しましょう。髪をしばったり、まとめたりすると、顔のラインが全部出るのでおすすめ出来ません。

 ベース型タイプは、トップにボリュームをつくると、縦型のシルエットができます。また、パーマをかけて顔の曲線を印象づけると、顔の形が目立たなくなります。耳を出すなど、顔の周りが出るヘアスタイルは、顔の形が強調されるので、避けた方が無難でしょう。

 逆三角形タイプは、あごのラインがシャープだと、どうしてもきつく見られがちなので、ハチの部分は抑えつつ、トップに高さを出すスタイルで、頭の上半分を三角形にすることで、ひし形のシルエットをつくりましょう。また、前髪の幅を広めにとってラウンドさせたり、カールで動きとボリュームを出すと、華やかな印象になります。

似合うヘアスタイルは必ずある!

 似合うヘアスタイルを知ることも当然大事なのですが、それよりも似合わないスタイルを避ける方がずっと大事です。骨格の問題などで、顔の形は変えることはできませんが、パーマやカールで髪型をアレンジすることで印象を変えることは可能です。

 一つの髪形だけにこだわらずに、色々な髪形に挑戦して自分にピッタリのヘアスタイルを探す方法もありますし、信頼できる美容師さんを見つけて、相談しながらヘアスタイルをつくるのもおすすめですよ!

スポンサードリンク