ママ友との関係を上手く続けるためには?充実ママ友ライフ!

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 ママ友と聞くとどのような印象を抱く人が多いのでしょうか。「楽しそうだな」と思う人もいれば、「めんどくさそうだな」と思う人もいるでしょう。実はこれ、実際にママ友と交流するとどちらとも感じる人が多いんです!

 ママ友は子供を通してできる友達なので、みんなで集まれば子供たちも楽しく遊べるし、ママたちも情報交換したりおいしいお茶を飲んだりと楽しいひと時を過ごせるでしょう。しかし、付き合い方を一歩間違えると恐ろしいママ友地獄に陥ることも!

 実際に自分は巻き込まれていなくても、周りでトラブルが起こっているママ友というのはたくさんいるはずです。これが「めんどくさそうだな」ということに繋がるんですね。ここではママ友同士のトラブルに巻き込まれることなく、上手に付き合っていく方法をご紹介します。

ママ友トラブルで多いのは噂話

 ママ友同士が集まると、必ず話題になるのが他人の噂話。「誰々がこうなんだって!」「へぇ~!そうなの!?」という会話はママ友が集まるとよく聞かれる会話です。

 「へぇ~。あの人がねぇ・・・」なんて聞いている分にはおもしろいこともありますがここで注意したいのが、その場にいなかった人に後からベラベラとしゃべらないこと。

 そもそも噂話というのは信憑性がなく、どこまで尾ビレがついているのかわからないものです。それをおもしろおかしく他の人にしゃべってもしあなたがしゃべっていたということが噂の張本人の耳に入れば大変なことに!

 さらにその話が事実ではなかったりしたら、あなたの信用性は確実に失われます。また、噂話に「私は興味ないから」というように全く入っていかないのもそれはそれで「あの人は話に入らなくてつまらない」とだんだん誘われなくなってしまいますね。

 噂話に同調するのはほどほどに「へぇ~、そうなんだ~」「おもしろいね~」などと適当に相槌を打ってやり過ごすのが賢いやり方です。

子供のしつけにはむやみに口を出さない

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 子供のしつけは家庭によってさまざまです。厳しく育てる家庭もあれば自由にのびのびと育てる家庭もあり、どちらが正しいと決めることはできません。また、人によって許容範囲も違います。例えば、小さな子供はよくお菓子やご飯を食べながら歩き回ったりしますよね。

 あなたが自分の子供にはきちんとテーブルについて座って食べるようにしつけていても、他の子に注意するのはご法度!食が細くあまり食べてくれない子を持つ親にとっては歩き回ってもいいから一口でも多く食べてほしいと思う親もいます。

 そこであなたが注意してしまうと「私の気持ちもわからないくせに!」と思われてしまいます。しつけがなっていない!と思うことでもそれぞれの家庭の考えがあってやっていることかもしれません。簡単に口に出すのはトラブルの元なのでやめましょう。

気が合わないと思えばさりげなくフェードアウト

 子供同士が同じ年齢でご近所だからといって気が合わないのに無理に付き合っていくのもストレスが溜まってしまいますね。そもそもママ友は年齢も違えば育った環境も違い、本当に気が合って一生付き合っていくような人に出会えるのはごく稀なことです。

 最初に仲良くなったからといって、ずっと仲良くしていけるとは限らないのです。しかし、もう付き合いたくないからと言って急によそよそしい態度をとったり無視をしたりすると幼稚園や学校のママ友から「何があったんだろう?」と噂になることも。

 顔を合わせれば挨拶や世間話くらいはするようにしてランチや遊びに誘われてもさりげなく断ってフェードアウトしていくのが無難です。

良い距離間を保つには断る時はきちんと断ること

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 気は合うし話していても楽しい、子供同士も仲が良くて長く付き合っていきたいママ友。

 しかし、頻繁にランチに誘われたり、遊びに誘われたり・・・正直もう少し距離を置きながら付き合っていきたいママ友っていませんか?毎回毎回付き合っていてはお金もかかるし少し家でゆっくりしたいな・・・そう思った時はきちんと断ることも大切です。

 「ちょっと家計も苦しいし、ランチは月に1回くらいにしない?」「家事が溜まっているし、ちょっと今日はゆっくりしたいからまた遊ぼうね」などきちんと理由を言って断りましょう。

 あまり無理をして付き合い、ストレスが溜まってせっかく仲良くなったママ友なのに付き合いが苦痛になる事態は避けたいですよね。

まとめ

 ママ友同士のトラブルの話を聞くと「私はママ友なんかいらない!」と思う人もいるかもしれません。確かに付き合い方を間違えると嫌な思いをしたり、ママ友地獄に耐えかねて引越しすることになったりというのもあり得ない話ではありません。

 しかし上手に付き合えば子育ての情報交換をしたり、たまには旦那の愚痴を言い合ったり悩みを相談したりとかけがえのない存在になります。よい距離間を保ちながら、大切なママ友たちと長く上手に付き合っていきたいものですね。

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