稼いで貯める!お金を貯めたい女子必見!貯金できない女性の3つの共通点。

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 高給取りなのに、貯金ができない女性ってかなりの数にのぼるようですね。貯金ができない女性には残念な共通点があるようです。

 今回は、どうして貯金ができないのか、その理由について考えてみたいと思います。

1.とにかく買い物が大好き!

 貯金ができない女性の一番の共通点は、何より買い物が好きなことです。美容やファッション、グルメなど女性誌で取り上げている流行に関しては何でも追いかける傾向が強いです。

 流行り廃りがあるものは不要になるまでの期間が短いので、また次のものを購入するという悪循環に陥りがちです。

 また、ブランドものが好きというのも貯金ができない女性の共通点の一つ。高くてもベーシックなものなら長く使い続けることができますが、流用のカラーやデザインなど結果的にタンスの肥やしになってしまうことになりかねません。

 女性は、ダイエットがうまくいったり仕事で成果をあげたときに自分にご褒美をあげることが少なくないはずです。ですが、そのご褒美に見合う倹約や報酬を得ているかどうかを振り返ると決してイコールではないはずです。

 自分に当てはまることがないかどうか、冷静に振り返ってみてください。

2.外食・間食が多い!

 貯金ができない女性のもう一つの共通項として、外食や間食が多いことがあげられます。自炊をする習慣があれば決まった予算の中で、あるものを使って献立を組み立てることができるので節約することにつながります。

 ですが、料理が苦手で外食ばかりだと栄養のバランスをとるために品数が多くなってしまったり、自炊に比べるとどうしても割高になってしまいます。また、外食しない女性の場合、コンビニ好きという共通項もあるようです。

 コンビニならお弁当からスイーツ、飲み物まで何でも購入できるので、新商品などが気になってついカゴに入れてしまい散財する傾向が強くなるのです。
 
 飲み物やスナック菓子、化粧品なども、コンビニではなくスーパーやドラッグストアで購入すれば同じ商品でも安く買うことができますし、ペットボトル印象も500mlを3本買うのなら1.5lのものを買って水筒に詰め替える方がグッと安上がりです。

 早朝や深夜などに必要に迫られてコンビニを活用するのは良いですが、毎日何度も行く習慣があるのなら見直すべきです。まず、コンビニに行く回数を減らすことから始めてみましょう。
 

3.お金の管理が苦手!

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 総括して考えると、貯金が苦手な女性はお金の管理が苦手と言えるのではないでしょうか。というのも、貯金が苦手な女性の多くが週に何度もお金をおろす傾向があるからです。

 これは、計画的にお金を使う習慣がなくあればあるだけ使うということにほかなりません。毎月の収入が決まっていてその中でやりくりをしなければならないのなら、生活のために必要な金額を把握し、無駄なく使えば貯金することは難しくありません。

 家計簿やお小遣い帳をつけ、月、週の中で自分がいくら使ってよいのかを理解し、その範囲でやりくりすれば絶対に貯金はできます。

 そして、貯金の足を引っ張るのは実はカードの利用です。カードはその場でお金が出ていくわけではないですし、分割払いなども可能なので欲望のままに買い物に利用する女性が少なくありません。

 ですが、カードの支払いに追われて手元に現金がなくなり、またカードで買い物をするという行為を繰り返しているうちは絶対に貯金などできません。宝くじに当たったり、お金持ちの男性と結婚できるなど何の根拠もない夢物語をみるのではなく、自分の身の丈にあった生活をする習慣をつけることが何よりも大事です。

 まず、自分の収入と支出のバランスを理解するために家計管理をすることから始めましょう。

本当に必要なものを見極めよう!

 実は貯金ができない女性の共通項には、もう一つ傾向があるようです。それは、部屋やデスクが散らかっていることです。

 整理整頓が苦手でいつも探し物をしているという時点で自分に大事なものと不要なものの仕分けができていないということなのです。これは、お金の使い方にも通じることです。

 月に得られる収入が決まっていてそこから生活に必要な費用を引き、残った金額が自由に使うことができるお金です。この全額を使うのではなく、その何割かを貯金にまわすという習慣をつけ決まった金額で生活できるようになれば、お金は自然に溜まっていきます。

 強制的に貯金をする方法としては、会社での財形貯蓄や銀行での定期預金があります。また、生命保険の中から貯蓄性の高いものを選ぶという方法もあるでしょう。

 こうした自分のやりやすい方法を選んで少額でも貯金をする習慣をつけましょう。貯金がきちんとできない女性をわざわざ選んで妻にしようと思う奇特な男性は世の中にいないと心得るべきです。

 自分で稼いで、自分で貯金するという大人の生活習慣を身につけましょう。

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