圧倒的人気のコミュニケーションツール「LINE」!女性がLINEの既読スルーをする5つの理由

b-loga030画像出典:アプリオ | Mobile for the future
 LINEって気軽に友だちとやり取りできるから便利なんだけど、たまに『既読スルー』されるのが痛いんだよね。あなたは、そんな風に考えたことはありませんか?

 これまで連絡事項はメールでやり取りしていた人もLINEを使うようになってきて、LINEなしではコミュニケーション取りづらい感じになってきましたがメールとLINEの一番の違いは『既読』機能のあるなしですよね。

 メールだと受け取った人が読んだかどうか分からないので、返信がないと読んでもらえたかどうかさえ分からず気になります。でもLINEだと既読機能のおかげで相手が読んだのは分かるようになりました。けれども今度は、なぜか返事がもらえない!という放置状態にされ気まずい思いをすることもしばし。

 あの人は何で既読スルーしたんだろう?って考え込んでしまう人もいることでしょう。人によってコミュニケーションの受け取り方が違ってくるのでLINEの使い方もその人次第。

 どうして既読スルーされたのか?悩む前に、LINEを使う女性が既読スルーする5つの心理を見ていきましょう。
 

1.特に返す必要がない内容だったから

 一番多い理由が、「特に返信する内容じゃないから」というもの。

 たとえば「いまスタバにいるんだ!」なんてLINEが来ても「ただの報告なら別に返事する必要なんてないよね」って感じで既読スルーする人もいます。とくにクール系の女性には、この手の内容のやりとりに消極的な人も多いようです。

 特に返信を希望している感じが読み取れない内容はスルーされやすいので、どうしても返信が欲しいのなら「いまスタバにいるんだ!○○は何してるの?」と返信しやすい内容にしてみましょう。

 送った本人としては「イイね!」って感じでかまって欲しかったのかもしれませんが、忙しい日常生活でいちいち全てのLINEに返信できるわけもなく特に返す必要性を感じない内容ならば既読スルーされやすくなります。

 返す必要のないメッセージだと思われたくなければ、無意味な内容やスタンプの連発は送る相手を見極めましょう。

2.返信を忘れていた

 つぎによくある既読スルーの理由はLINEメッセージを読んだ後、返信するつもりでいたのに忙しくて後回しになってそのまま返信し忘れていた。というパターンです。

 仕事中にLINEメッセージをもらって読んでみたはいいが返信するには忙しく、あとでと思って休憩時間までそのままにしておく人はけっこういますよね。それが休憩時間には先輩に昼食を誘われLINEできず夕方は残業になり……。

 とうとう返信するつもりが既読スルーしてしまった!ということもありうるので、既読スルーされたからといって怒ったりがっかりする前に相手の状況を想像してみましょう。たまたまLINEメッセージをもらった日が忙しすぎる日だったのかもしれません。

3.忙しくて返信できなかった

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 返信を忘れていたバージョンと近い状態ですが、忙しすぎて返信できない人も居ますよね。内容だけ確認して、つぎにあった時にその話題をふればいいやと思う忙しい人もいます。数年前にはなかったLINEの存在がコミュニケーションツールとして大きくなってはきたけれどそれに対応できない人もいることをお忘れなく!

4. 面倒くさい相手だった

 これはちょっと悲しい理由になりますが、受け取った相手にとって送信主が面倒な人であまり関わりたくないと思われているのかもしれません。

 この人とは必要最低限の関係だけでいいやって思われている可能性もあるので、同じ相手に何度も既読スルーされているならちょっとつき合い方を考えたほうがいいかもしれません。

 つきあい方を考える場合は『女心と秋の空』ということも念頭に置いて対処しましょう。受け取り主が今はブロークンハートで、あまり人と関わりたくない時期だってこともあるからです。幸せそうにしている送り主への返信がツライという状態もあるので、その辺は様子見で対処してください。

5.面倒臭い内容だった

 送信主のことは嫌いじゃないけど、受け取った内容が面倒臭いものだった場合も既読スルーされることは多々あります。

 「なんて返答していいのか困ってしまう内容で、考えるのが面倒だったから」既読スルーするパターンは多いようです。

 とくに重たい話やヘビーな話、愚痴や悪口などのネガティブな内容は返信しづらいもの。相手とのコミュニケーションを大切にしたいなら、面倒臭いと思われそうな内容は書かない、送信する相手を選ぶように気をつけましょう。

まとめ

 人それぞれ考え方や受け取り方、置かれている状況には違います。LINEでのコミュニケーションについてもそれぞれの考え方があるので、既読スルーされると悲しいと思う人はLINEには向かないのかも知れません。

 既読スルーの理由について見てきましたが、何はともあれ気軽に楽しめるツールになったLINEはこれからもコミュニケーションツールとして大活躍しそうですね。お互いLINE生活を楽しみましょう!

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