ダイエットは食事から!食べ方の習慣を変えるだけで-3kgを目指す!

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 ダイエットやシェイプアップの必要性を実感している女性にとって、食欲との戦いは苦戦を強いられることの一つでしょう。
 
 確かに太らないためには、カロリーの摂取や食べる内容も重要な要素です。ですが、同じものを食べるにしても食べ方の習慣を変えると-3kgを実現できるとしたらチャレンジしてみようと思いませんか?

 今回は、食べ方の習慣を変えるだけで-3kgを目指す方法を紹介します。

1.食べる順番を変える

 空腹のときは、好きな順番でガッツリ食べたいと思うものです。ですが、食べ方の順番を間違ったり一緒に食べてはいけないものを組わせると自然に太ってしまいます。

 人間は食事を始めてから満腹感を感じるまでに、約20分かかると言われています。この20分を目安に、食べ方にも工夫を凝らしましょう。

 まず、食べる順番ですが最初はスープまたは味噌汁を飲みます。味噌汁はごはんと一緒に食べたくて最後までとっておくひとも多いでしょうが、ダイエットをしたいなら最初に味わって飲んでしまってください。具材がある場合は、きちんとよく噛んで食べるようにしましょう。

 次に食べるのは、野菜です。洋食であればサラダが、和食だと煮物などが付いていることが多いでしょう。それらもよく噛んでしっかり味わって食べます。

 そして、メインであるお肉やお魚を食べるのです。このときも30回以上よく噛んで食べます。

 最後がパンやごはんです。ごはんはおかずと一緒では、なく香の物(つけもの)と一緒に食べる習慣をつけましょう。

 慣れるまでは大変でしょうが、20分かけてよく噛んで食べられるようになると、ごはんの一膳が多く感じられるようになります。まず、実践してみてください。

2.食事は時間を守って、1日3回に!

 ダイエットをするひとの中に、摂取カロリーを控えるために食事の回数を減らすひとがいます。ですが、食事と食事の間隔があくようになると人間の身体はエネルギーを消費させずに蓄えようという働きをするので、消費カロリーが下がってしまいます。

 だからこそ、食事は1日3回、食べる時間も守るようにしたいものです。また、1日3回の食事ですが、人間の身体が夜に脂肪を貯め込んでしまうので夕食が遅くなればなるほど、太りやすくなってしまいます。

 できれば20時まで、ダメでも21時までに夕食を済ませ、その後は水かノンカロリーのお茶を飲む習慣をつけましょう。

 どうしても何か食べたいときは、カロリーの高い揚げ物などは翌日の朝食メニューに振り替えて、海藻や野菜、豆腐など低カロリーなものを食べるとよいでしょう。

 そして、食べ方も重要です。早食いをすると満腹中枢から指令が出る前に食べ過ぎてしまうと説明しましたが、新聞やテレビを見ながらの「ながら食べ」も決して良い習慣ではありません。

 食べることに集中していないことで満腹感に気づかないことがあるからです。食べ方にも意識を向け少しずつ改善しましょう。

3.外食が避けられない場合の太らない食べ方

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 料理ができない、忙しいなどの理由で外食を余儀なくされるダイエッターも少なくないことでしょう。外食続きでも太らないためには、メニューの選び方が大切です。

 まず、外食をするときの基本はパスタ、うどん、ファストフード、ファミリーレストランなどメニューの選択肢が少なく一品料理が多いところはできるだけ避けましょう。

 炭水化物がメインではなく、主菜と副菜の組み合わせができればOKなので居酒屋は活用できるはずです。

 注文するメニューも単品や丼物、麺などではなく栄養バランスのとれる定食がベターです。メニューの調理方法も茹でる、網焼きする、蒸す、生、煮る、炒める、揚げるという順番でエネルギーが増えていきます。できるだけ茹でるから煮るまでの範囲の調理方法のメニューを選ぶようにしましょう。

 また、最近はカロリー表示されている店も増えています。そうした店を活用するのも一つの方法です。

 メニューを選ぶときには、素材も重要なポイントです。主食はパンよりごはんの方が良いですし、脂身の多い肉より白身魚の方がカロリーは抑えられます。

 野菜やキノコが中心のメニューだとドレッシングやマヨネーズに気を付ければ、量を食べてもカロリーがないので安心です。できるだけ前章で説明した順番で食べられるようにいろいろなメニューを頼み、薄味のものからメインに流れるように食べましょう。

マイ調味料の持ち歩きという方法も!

 外食の場合、サラダのドレッシングに油やマヨネーズが使われることもあります。そんなときに困らないように、頼むときにドレッシング抜きにしてもらい持参したノンカロリードレッシングなどを振って食べるというのも良いでしょう。

 また、スパイスも脂肪燃焼の一助となるので唐辛子や練り生姜などを用意して、汁物に入れたりメインに添えるのもおすすめです。辛くならない程度に取り入れてみてください。

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