【これで決まり!】結婚式での面白い演出・感動演出☆

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 結婚式では、必ず何かしら演出が必要になってきます。この演出が結婚式を面白くするかしないかを決めるのは当たり前。でも意外と自分がそれを行う立場になってみると、新しいアイデアというのは思い浮かばないものです。

 誰もやっていない演出、というわけではありませんが、結婚式での面白い演出・感動演出をまとめてみました。それを参考に取り入れてみるもよし、自分なりに少しアレンジしてみるもよし、とにかく思い出として残すにふさわしい結婚式や披露宴を目指してみてください。

新聞を作製し発行

 新聞を作って発行してみる、なんて演出はどうでしょうか。決して珍しい演出ではないかもしれませんが、しかし新聞は作る人によって実にさまざまな形に変化します。新聞社から正式に発行されるものではないものの、本格的なものを作ることで、時には笑いと、時には感動をゲストに与えることができるでしょう。

 隅々まで読めばきっと何か心を動かされる、そんな新聞を作ることができれば、その結婚式は成功したも同然。4コマ漫画、政治欄、スポーツ欄、経済欄などに分けて、本格的な新聞にしてもいいですし、号外のように結婚する事実を伝えるシンプルなものにしてもいいでしょう。余興で使える記事やゲームのための道具をそこに忍ばせておいても面白いかもしれません。

披露宴でいきなり裁判開廷

 結婚式での面白い演出・感動演出としてもしかしたら主流になるかもしれないのが、突然開廷される裁判です。裁判長の役を誰かに依頼し、弁が立つ人に弁護人の役を依頼。新郎が被告人で新婦が原告人とした方が形としてはスマートでしょうか。

 そこで弁護人がふたりの関係や馴れ初めを裁判風に説明し、お付き合いをする中でふたりに危機があったのであればそれを追求。証人なども出廷させればさらに盛り上がること間違いなし。そこに感動のエピソードを盛り込めば、楽しい雰囲気が一転、非常に素晴らしい演出となるでしょう。

 何よりも招待客は釘付けになるはずです。見所はもちろん判決。これによってその裁判演出が成功するかどうかが決まります。

招待客全員へのメッセージ

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 結婚式が新郎新婦の自己満足となってしまうと、招待された側としてはしらけてしまうようです。なので、できるだけ招待客も参加できる、あるいは何かを感じられるような演出にしましょう。そのためにしたいことが、ひとりひとりへの配慮です。

 招待客が多いと難しいかもしれませんが、できるだけ多くのゲストにメッセージを投げかける演出は非常に好感度が高いので、是非意識してください。メッセージを書き記したカードを置いておく、披露宴中に親にだけと思いきや、ゲストにもメッセージを用意しておく。

 あるいは、料理を出す際にゲストの好きなものをそれぞれ用意するなど、手間がかかればかかるほど、それをされた方が感動を覚えるものです。自分たちが満足することよりも、ゲストに意識を向けた演出をするだけで、その場の雰囲気がよくなると思い準備を進めるようにしましょう。

芸能人のサプライズ登場

 否が応でも盛り上がるのが、芸能人の登場です。お笑い芸人の起用が多いかもしれませんが、他にも歌手なども場合によっては呼ぶことができるでしょう。コネがあるのであればもちろん可能でしょうが、それがなくても事務所などに問い合わせれば意外と駆けつけてくれるものです。実際に面白くなるか、あるいは感動するかどうかはその芸能人次第。

 しかし盛り上がらないということは決してありません。そこにお金を費やす価値はあると思います。あるいは柔軟に対応できる芸能人であれば、事前に打ち合わせをして面白くなる、感動する演出を用意してもらうのもいいでしょう。替え歌やその日だけの芸を交えてもらうことで、スペシャル感を出すことができるはずです。

新婚旅行先をダーツで決定

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 テレビコーナーでお馴染みのダーツの旅。それを結婚披露宴で取り入れれば盛り上がること間違いなし。このダーツの旅は行き先を決める企画ですから、新郎新婦の新婚旅行先をこれで決定!というのが最も盛り上がるでしょう。

 国内に絞ってもいいでしょうし、世界地図を用意してこれを行ってもいいと思います。より盛り上がるのは後者でしょうか。ダーツが当たった場所を細かくチェックできるようにしておかなければ中途半端な演出でしらけてしまうため、意外ときめ細やかな計画が必要となる点には注意しなければなりません。

 また、世界地図を用意した場合には、どう考えてもいけない場所も含まれてくるので、そこにダーツが当たった時の対処法も考えておきましょう。司会の技量が試されるので、これも事前にしっかりとした打ち合わせをしておいた方がいいでしょう。

まとめ

 結婚式での面白い演出・感動演出は、何をやるかよりも、どのようにやるかが問題。同じことをやっても企画する側や進行する人によって面白くもなるしつまらなくもなります。感動するかしないかもその演出がしっかりと作り上げられているかどうかにかかってくるでしょう。

 そのことを念頭に少し工夫をすれば、ありきたりではないふたりだけの結婚式が出来上がるのではないでしょうか。

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