相手を間違えると大変!【意外とモテるズルい女性の特徴】

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 ズルい女性はいるものです。でも女性自身はそれをズルい行為として、意識して行っているわけではないのかもしれません。でもその女性と接した男の人は、きっとどこかで傷ついたりガッカリしたりしているはず。

 でもそういったズルい女性が、意外とモテたりするものなんですよね。女子が知らずにやる卑怯な行為を知ることで、もしかしたらモテる女になれるかもしれません。こうした行為を行い、寄ってきた男性の中から素敵な男性をゲットする、これは決してズルい行為ではなく、素敵な恋愛をするための必勝法と言えるでしょう。

泣く・泣きそうな顔をする

 男性にとってみれば、女性の涙は脱力材。泣きそうな顔を含め、そんな表情を見せられたら、もう何も言えません。何かあってもすぐに許してしまうでしょうし、さらに言う事を聞いてもらえる可能性も。

 すぐにそんな表情になってしまう女子も決して少なくはありませんから、知らず知らずのうちに自然と泣いてしまう、泣きそうな顔になってしまうこともあるのでしょう。でもやっぱり男性からしたらそれは卑怯な行為。とはわかっていても許してしまう男性も情けないですよね。

 ただ、これは本当に使えますから、自分の武器として備えておくことをおすすめします。

多めのボディタッチ

 会話の最中にノリで男性の身体に触れる、これも女性からしたら特に何も考えずに行っている行為かも知れません。でも男性からしたら腕にほんの少しでも手が触れただけでドキッとし、「自分に興味を持ってくれているのかも!?」と思ってしまうものなのです。

 やはり男性目線で考えれば卑怯な行為そのもの。でもこの程度のボディタッチであれば女性は意識して行っていないこともしばしば。男性と女性の意識の差が大きく出てくる行為ですが、だからこそ恋愛において大きな効果を発揮してくれるのでしょう。

 興味がない男性には少しボディタッチは控え、逆に好意を寄せている男性に対しては、さりげなく触ってみる、そんなことを積極的に取り入れてみてはどうでしょうか。男性をその気にさせるには十分過ぎるほどの威力を、このボディタッチは持っています。

絶妙なチラ見せファッション

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 ただ暑いから、そんな理由で薄着をする女性は多いはず。でも男性から見れば、そんな薄着は女性がアピールをしていると勘違いしてしまう行為なのです。でも実際には女子が知らずにやっているわけですから、やはり卑怯な行為と言えるのかもしれません。

 ミニスカートなどが典型的でしょう。あるいはキャミソールや、下着が透けるようなファッションなども男性は意識せざるを得ないようです。ただ食事をするだけなのにこうしたファッションで現れるということは、自分に気がある証拠だろう、そう思ってしまう単純な男性にも問題があるのかもしれませんが、でも男性の意識を惹き付ける武器としては十分に活用できます。

 知らず知らずに行っていたチラ見せファッションを、今度は意識的にしてみてはどうでしょうか。異性を釘付けに出来ること間違いなしです。

おごってもらうのが当たり前

 世の中の女性の全てではないでしょうが、中には食事の際に男性が女性におごるのが当たり前だと思っている人がいるようです。男性からすれば女性にごはんをごちそうするのは、その先のことを考えた上での行動。ただ単に下心があるというだけではなく、もしかしたらお付き合いできるかもしれない、そう考えているわけです。

 でも女性からすれば、「男性が払うのが当然でしょ」と思っていることも多く、古い言い方ですが、メッシーのような存在としてしか男性を見ていないことも少なくはありません。そうなると男性としてはガッカリ。脈が無いと知った時に男性は、「今までおごった分のお金を返してくれ」なんて思うこともあるそうです。興味のない男性におごられまくるのは少し気を付けた方がいいのかもしれません。

偽りの連絡先を提供

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 合コンやパーティー、あるいは飲み会などで知り合った男性から連絡先を聞かれた時、興味がないからといって偽りの連絡先を教える、これもできれば避けた方がいいでしょう。興味がないから、というのは理由のひとつではあると思いますが、やはり「卑怯」と言わざるを得ません。連絡先をゲットした男性はまさに天にも昇る気分。

 それが一気に奈落の底へ突き落とされる体験をその後すると思うと、少し不憫ですよね。興味がないのであれば、「連絡先はまだ教えられない」とハッキリ伝えるか、男性の連絡先を聞き、「ひまな時に連絡する」と伝えておくのが無難でしょう。

メールにハートマーク

 女子が知らずにやる卑怯な行為で、最も男性を困惑させるのが、メールに使われるハートマークです。それがひとつでもあれば、男性は気が気ではありません。「絶対に自分のことが好きなんだ」と思い込むには十分過ぎる現象。疑う余地はありません。でも女性からすれば癖や雰囲気でつけているに過ぎず、別に男性として意識しているわけではないことも多い。

 この両者の意識の差がメールのハートマークにはあると考え、多用しないように気をつけた方がいいのかもしれません。

まとめ

 女子が知らずにやる卑怯な行為は、しばしばトラブルも引き起こします。大人同士であればないかもしれませんが、男性が逆恨みにも似たような感情を持ち、それが大きな問題になることも否定はできません。

 モテるために使えるテクニックもあるものの、男性の性格や特徴を見つつ、使い分けた方がいいでしょう。

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