毛が濃い人必見!ムダ毛処理の5つの方法まとめで説明

 あなたはムダ毛の処理はどうやってしていますか?脱毛クリーム?毛抜き?脱毛エステ?イロイロな方法がありますが、カミソリでシェービングしている方が多いのではないでしょうか?

 また、ムダ毛の処理方法がイロイロありすぎてどうやって処理しようか迷っている方もいるかと思います。そんな方のために今回はムダ毛処理の方法のメリット・デメリットについて説明したいと思います。

脱毛クリームのメリットとデメリット

 脱毛クリームとは、皮膚の表面に出ているムダ毛を、薬剤で溶かすという方法です。 

 脱毛クリームを使ったムダ毛処理のメリットとしては、費用が安く済むこと、塗って洗い流すだけと手軽なこと、カミソリでの剃毛より生えてくるまでに時間がかかることがあげられます。

 デメリットは、肌に負担をかけたり、アレルギー反応が出ること、4~5日置きに処理をする必要があることです。

【パイナップル豆乳ローション】定期購入

脱色のメリットとデメリット

 脱色とは、ムダ毛をブリーチすることで、目立たなくするというものです。

 脱色のメリットとしては、費用が安く済み、痛みを伴うことなく、簡単に処理できることがあります。

 一方でデメリットとして、薬剤を使うので肌に負担をかけること、毛は伸びてしまうので、根本だけ黒く残ってしまうことがあること、毛が濃いわきなどの部分には向かないことなどがあります。

シェービングや毛抜きのメリットとデメリット

xf3055120052l

 カミソリを使ったシェービングや、毛抜きを使って、ムダ毛の自己処理をする女性も少なくありません。

 まず、シェービングと毛抜きに共通するメリットとしては、お金をかけずに、家庭で手軽にできることがあげられます。

 シェービングは毛抜きより肌にかける負担も少ないですし、毛抜きでの自己処理はカミソリよりツルツルの期間が長くなることが、それぞれのメリットです。

 ですが、肌の表面の角質も一緒に削ってしまうシェービングも、毛の根元から抜いてしまう毛抜きでの自己処理も、埋没毛という皮膚に毛が埋もれる状態になって黒ずみの原因になったり、肌に負担をかけることは避けられません。それが、デメリットといえます。

シェービングでやってはいけないこととは?

・乾いた肌のままシェービングする
 シェービングをする時に乾いた肌のまましていませんか?肌が乾いた状態でシェービングをすると肌の表面を傷つけてしまう原因になります。

・埋もれ毛を無理に剃ろうとする
 埋もれ毛を無理に剃ってしまうと炎症を起こす可能性や深剃りをし、ケガをする原因になります。

・生理前後のムダ毛処理をする
 生理前後は肌が敏感になっているため、肌がトラブルを起こしやすくなっています。

・古いカミソリで処理をする
 古いカミソリや切れにくくなった刃でシェービングすると、肌に負担をかけますし、毛穴から雑菌が入ることもあるため衛生的にもよくありません。

正しいシェービングの仕方とは?

 上記でシェービングでやってはいけないことを説明したので次に正しいシェービングの仕方について説明したいと思います。

・シェービングをするのに最適な場所はお風呂場
 なぜシェービングをするのに最適な場所がお風呂場なのか知っていますか?お風呂では毛や肌が柔らかくなるのでシェービングをするのに最適です。しかし、湿気などで雑菌が繁殖するので注意も必要になります。

・お風呂場以外でシェービングをする場合
 お風呂場以外でシェービングをする場合は蒸しタオルなどで肌を温め、毛を膨張させるとお風呂場と同じような肌の状態になるためシェービングがしやすくなります。

・毛の剃り方の基本とは?
 毛をカミソリで剃る場合、毛の流れに沿って一気に剃るのが基本になります。また、電気シェーバーで剃る場合はカミソリとは逆で毛の流れに逆らって剃るのが基本になります。

・シェービング後はどんなケアをすれば良い?
 シェービング後は冷やしたタオルを当てたり、保湿をするために化粧水やジェル・クリームを塗るようにしましょう。

・プロにシェービングしてもらう
 自分でシェービングをするよりも、プロのシェービングサロンなどでシェービングしてもらうとムダ毛の他に古くなった不要な角質を除去することもできますので肌がワントーン明るくなります。自分でお手入れするのが難しい背中や自分でシェービングをするとケガしてしまう方などはプロにシェービングしてもらってはどうでしょうか?

脱毛エステのメリットとデメリット

ŠÅŒìŽtOKƒEƒBƒ“ƒN

 脱毛エステでのムダ毛処理の一番のメリットは、基本的には施術を終わってしまえば、面倒なムダ毛処理とおさらばできることでしょう。近年は痛みの少ないフラッシュ脱毛が主流となっており、プロの施術で苦痛もすくなく、一気に処理ができるのは大きなメリットです。

 一方で、ムダ毛の周期に合わせて施術する必要があるので、永久脱毛するためには、何度も足を運ばなければならないこと、ムダ毛処理の中では一番費用がかかること、人気のサロンの場合は予約がとりにくいことがあります。

 とはいえ、自己処理しにくいわきなどは、プロの施術を受けることでツルツルになりますし、アフターケアも合わせて行ってくれるので、肌への負担が一番少ない方法でもあります。わきだけは、脱毛エステを使うという女性も多いので、おすすめです。

※合わせて読みたい記事

家庭用脱毛器のメリットとデメリット

xf3055119961l

 近年は、家庭用脱毛器も進化しています。家庭用脱毛器でのムダ毛の自己処理のメリットとしては、脱毛後の仕上がりがキレイなことや、使い続けることで処理が必要なくなることが多い点があげられます。

 また、一台購入しておくと、家族みんなで使える点も魅力です。ですが、家庭用脱毛器にはカートリッジなど、購入後の費用もかかりますし、脱毛手段としては高額な部類に入ります。

 手が届く部分はキレイになりますが、自分でケアできない部分のムダ毛は残ってしまいます。また、プロが施術を行う脱毛サロンよりは、どうしても時間がかかってしまうのもデメリットの一つです。

 このように、ムダ毛の処理にはさまざまな方法がありますが、それぞれ一長一短があります。自分が続けやすい方法は何か、デメリットをいかに抑えて、肌トラブルにつながらないようにケアするかが、とても大事なポイントになります。

 費用と手間、かかる時間、使用後のトラブルを考慮して、自分に最適なムダ毛の自己処理方法を探してみてください。

スポンサードリンク